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Home >> ユーザビリティ >> ユーザビリティの基礎

ユーザビリティの基礎



芸術性と操作性

ウェブサイトをデザインする場合、2つの基本的なアプローチがあります。1つは、自己表現のために芸術的なサイトを作ることで、もう1つは、サイトを訪問してくれるユーザーのために使いやすくすることです。

娯楽として芸術性を求めるユーザーもいますが、多くのユーザーにとってウェブは情報を収集する場所です。我々がウェブを立ち上げる主な目的は、役に立つサイトをいかに使いやすくするかどうかにあると思います。


シンプルな画面

ユーザビリティの重要な要件の一つに、情報をへ達する速度を問うものがあります。この速度の基準は、ユーザーが目的に行き着くまでにクリックした回数や、1画面を見つめている時間で測る場合がほとんどです。

こうした基準では、少ないクリック回数で情報に到達できることが最も有効と思われますが、トップページにあふれるほどの文字情報を掲載したのでは、ユーザーはすばやく情報にアクセスすることはできません。情報量が多いほど、整理した構造が必要です。


メニュー構成の流れ

トップページから各カテゴリへ「入室」したユーザーは、さっそく必要な情報を表示する「機能」を探し始めます。この段階では、選択したカテゴリに沿ったキーワードを提供するようにしましょう。

また、メニューは、全画面に共通した見栄えを作ります。カテゴリのトップには、それ以下の階層を種類わけしたキーワードをメニューとして配置します。ここからさらに任意のキーワードをクリックして詳細情報にアクセスしたあと詳細情報と同じ階層の情報を同時に表示します。
以下の図のようにします。



赤枠のメニュー部分の赤く光っているところが現在いる階層を示しています。

こうすることで、キーワードを絞り込みやすくします。ボタンの色、形の変化やメニューのズレはユーザーに誤解を招くことになるので、注意して設計する必要があります。


 
 

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