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Home >> ユーザビリティ >> 間違ったウェブデザイン

間違ったウェブデザイン



ウェブ・デザインの間違い

情報をウェブサイトに掲載する際には注意する点がいくつもあります。ウェブは書籍ではありませんから、書籍の情報をウェブにする時は、ウェブのルールを守って簡潔にまとめなければなりません。以下に、ウェブ作成時に失敗しやすい例を挙げます。

水平スクロール
  ユーザーは水平スクロールが出るページが嫌いです。800×600の解像度の人も多いので横幅は800ピクセル以内におさめましょう。

固定フォントサイズ
  文字はスタイルシートで固定できますが、多くの人が小さすぎの文字で固定しています。これらの文字は目に障害がなくとも読みづらいので絶対固定はしてはいけません。

テキストのみのページ
  ウェブは書籍ではありません。ひたすらテキストでページを埋めてしまうようなことはやめましょう。見出し、段落、箇条書き、キーワード強調などを用いて斜め読みしやすい文章にするよう心がけましょう。

JavaScriptの乱用
  ユーザーの意思に反してJavaScriptでポップアップウィンドウを開いたり、強制的にページ移動させたりするのは好ましくありません。

長いアドレス
  ユーザーは必ずしもリンクをたどって来るとは限りません。お気に入りのページを友達に教えるときなど、やたら長いアドレスだと迷惑になります。アドレスは的確な言葉で短くまとめましょう。

アニメーションを多用する
  テキストを動かしたり、点滅させたりするようなアニメーションはユーザーがコンテンツを見るときの邪魔になります。必要以上に動かすのはよくありません。

意味のないフレーム
  メニューとコンテンツというように、フレームで2つに区切るというのはまだいいですが、レイアウトや広告だけのためにフレームを作ってはいけません。フレームはブックマークやURLなど多くの問題があります。

最先端技術に頼りすぎる
  最新のウェブ技術のみを用いてユーザーの興味を引こうとしてはいけません。ユーザーのパソコンが対応しているとは限りませんし、負荷が大きすぎることもあります。

非標準のリンク色
  ユーザーが一目でリンクと判断できないようなリンク色は使ってはいけません。また、訪問前のリンクと既読リンクの色は標準色(青、紫)に準じるようにしましょう。

時代遅れの情報
  あるキーワードで検索して表示されたページが3年以上前のものであってはユーザーの誤解を生むかもしれません。古い情報は新しく書き換えたり、サーバーから削除するなどしましょう。

ウェブが発展するにつれて、ウェブのルールも変わり新しいユーザビリティが必要になります。この他にも間違いはいろいろあります。自分が使いにくかったサイトは間違っているサイトです。その間違いを自分で犯さないようにデザインしていきましょう。


 
 

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