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Home >> ユーザビリティ >> コンテンツの占める割合とその配置

コンテンツの占める割合とその配置



コンテンツの占める割合


コンテンツは赤線で囲んだところだけ
ウェブページは見る人の望む情報だけでなく、ナビゲーションや余白、コンテンツデザインなど様々な情報を含んでいます。
しかし、これらの情報はユーザーから見れば決して必要な情報であるといえません。

右図は典型的なウェブページの一例ですが、実際のコンテンツは赤枠で囲んだところだけで、その占める面積は全体の30%程度しかありません。最低でも50%を占めることが望まれます。

ですが、コンテンツ以外の部分は無駄とはいえません。情報のまとまりを意識させる空白は必要ですし、ユーザーに現在の位置を示すナビゲーションも重要です。

この図のサイトの場合のユーザビリティにおける問題点は、コンテンツ左のナビゲーションが大きすぎることや、幅が固定されているため、左右に無駄な余白が生じてしまうということです。これにより、最重要であるコンテンツ部分の面積が削られ、スクロールを何度も用いなければコンテンツ全体を見渡すことができなくなってしまっています。


コンテンツの配置

上手にコンテンツの配置を行うには、現在のページにおける全てのデザイン要素を詳細に検討して、どうしても必要なデザイン要素でない限り、その要素を削る必要があります。

最終的な目標はトップページやサイトマップなど、一部を例外として、コンテンツが8割、ナビゲーションが2割です。ただし、コンテンツ部分を増やすということは、情報を極端に詰め込むということではありません。

見やすいコンテンツ配置の基準は、ディスプレイが解像度が800×600でも1280×1024でも見やすいデザインです。例えばマイクロソフトのページなどが挙げられます。

見やすいコンテンツ配置を考えることは素人にはとても難しいことです。だから、見やすいコンテンツ配置をしているページを見つけ、そのデザインを真似するところから始めてみて下さい。


 
 

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