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Home >> ユーザビリティ >> ウェブやコンテンツの応答時間

ウェブやコンテンツの応答時間



ウェブページの表示時間

ユーザーが求めることは、ページをより速く表示することです。
ブロードバンドが普及した今日でも、それはページをデザインする上で最も重要になります。

ダイヤルアップ接続が主流だったころには、5秒ルールという言葉がありました。これは、1ページをモデムが5秒間にダウンロード可能な40KB以下に抑えようというものでした。

しかし、ブロードバンドに慣れてしまった現在、5秒も待ってくれる人はほとんどいません。1秒以内で表示することが望まれます。


ページサイズを小さくする

応答時間を短くすることの基本は、もちろんページサイズを小さくすることです。ページサイズを小さくするには、以下のような方法があります。
  • HTMLの無駄なタグを消したり、より簡単に表記できないか検討する
  • 画像をより圧縮する
  • 反復して使える画像は反復して使い、意味のない画像は使わない
  • デザインはスタイルシートで行い、外部から読み込む
  • TABLEタグなど複雑になりがちなものは簡略化する
  • IMGなどにはwidthやheightを忘れずに指定する
ブラウザは、一度サーバーから読み込んだファイルをキャッシュに保存し、その後更新がなければまたキャッシュから読み込みますので、画像やスタイルシートを反復して用いることは効果的です。


コンテンツ内容について

ウェブページにコンテンツには、HTMLや静止画像だけでなく、FlashやJava、動画などユーザー側のマシンにパワーを要求するものが用いられます。

トップページに画面がめまぐるしく変化するようなFlashを置いている場合、低スペックのマシンでは処理が追いつかず、最悪フリーズの原因にもなってしまうので気をつける必要があります。

また、動画などのマルチメディアファイルのダウンロードやストリーミングする時には、大きいサイズと小さいサイズを用意し、予測ダウンロード時間を明記しておくといいでしょう。


サーバーについて

サーバーの混雑による応答時間の遅れは、ブロードバンド時代において大きな問題となっています。

私たちがページやコンテンツをダウンロードすると当然サーバーには負荷がかかります。その負荷がサーバーの性能を超えると、処理が遅くなり、ページ表示の遅れへとつながるのです。

このページは、プロバイダから用意されたホームページスペースではなく、サーバー専門会社にお金を出してレンタルしています。
その分、無料のところよりサーバーが重くなることが少なく、快適な表示をさせることができます。
無料のホームページスペースが駄目というわけでなく、無料では必ずしも快適な表示をさせ続けることができないかもしれないとお考え下さい。


 
 

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