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リンクについてリンクの説明文テキストリンクに使用するテキストは、ユーザーにリンク先ページの情報を教え、判断させるもので、長すぎるのは好ましくありません。リンクを見て、即座にその文字を理解できるように、最小限の言葉だけを用いましょう。リンクに「Click Here!」や「Go!」など用いられていた場合、アクセシビリティの点で、マウス以外を使う障害を持った方には理解できませんし、「Click」も「Here」も情報を伝えること言葉ではありませんからユーザーを引き付ける要素として使うことができません。 例えば、「Webデザインを学びたい方はクリック!」ではなく、「Webデザインを学べます」のようにするといいでしょう。 重要なのは、どんな情報を新たに得られるかを要約したテキストを用いることです。 リンクタイトルリンクを貼る時に用いるAタグには、属性としてタイトルをつけることができます。この方法でテキストリンクに説明を付けると、リンクがどこにつながっているかをクリック前に知ることができます。タイトルの設定方法は以下のとおりです。 → サンプル <A href="http://www.eweb-design.com/" title="JavaScriptとかスタイルシートとかがあるサイト">eWeb</A> → 実行例 eWeb リンクのタイトルにつける例としては、以下のようなものがあります。
リンクの色テキストリンクの色は、まだ見ていないページと既に見たページの2色が一般的に使われています。見ていないページは「青」、見たページは「紫」が使われることが多く、これ以外の色で表示された場合、決定的にユーザビリティが悪くなります。必ずしも青と紫を持ちいらなくてもいいですが、これに近い色を選択する必要があります。見ていないページと既に見たページのリンク色を同じ色で表すと、既に探索ページとこれから探索しなければならないページの区別がつかなくなり、ユーザーに無駄な浪費をさせたり、既に探索したと勘違いさせてしまう可能性があります。 外部サイトへのリンク外部サイトへリンクを貼る最大の理由は、非常に簡単にサイトのコンテンツを増やすことができるということである。リンクは適当に貼るのではなく、訪問者に最も役に立つ、最も価値のあるサイトを厳選し、提供しなければなりません。そのような外部サイトで価値を見つけた訪問者は、必ずその外部サイトへと導いたサイトに戻ってきます。リンク集が一つのコンテンツになるにはこうした理由があります。 よって、外部サイトでは可能性のある多くのサイトにリンクするのではなく、厳選した最小限のサイトに絞ることが望まれます。
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