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Home >> ユーザビリティ >> フレームについて

フレームについて



フレーム使用時の弊害

フレームの多くはナビゲーションを目的として用いられており、訪問者にとって大変便利なものとなっています。しかし、フレームには弊害が多く、それを効果的に使うにはフレームが何のかを知り尽くさないといけません。

ナビゲーションのユニットは、表示のユニットと異なるので、ナビゲーションとフレームは一緒に動くことができません。ユーザーがページを気に入ってブックマークに追加したとしても、その後ブックマークをたどって同じページにたどり着けるとは限りません。

また、ブラウザに表示されるURLは動作しません。表示されるURLは最初のフレーム設定のアドレスで、もしユーザーが気に入ったページのアドレスをコピーして友人に送ったとしても、フレームの初期設定を表示してしまうだけです。
インターネットで情報を探すための最も有効なメカニズムの1つであるURLが使えなくなるということは、大きな損失になります。


フレームと解像度

フレームを使用しているページのほとんどがユーザーにそれなりの解像度を要求します。デザイナーは、自分が重要だと考えるデザインのためにユーザーのスペースを勝手に使ってしまいます。その結果、下図左のように小さい解像度の画面では、左フレームのコンテンツが全て表示されなかったり、コンテンツスペースが少なくて本文が読みづらかったりしてしまうのです。


解像度:640×480
 
解像度:1024×768

今後、フレームの技術が発達し、今より使いやすくなると思われますが、現状ではフレームなしの1段階スクロールが様々なユーザーに最も柔軟に対応することができます。


インラインフレーム

インラインフレームとは、他のフレームやウィンドウに接しないフレームのことで、HTML内に別のHTML文書を入れるのに用いられます。つまり以下のようにページ内に別のページを表示することができるのです。

サンプル指定方法
<IFRAME src="sample/iframe.html" name="sample" width="400" height="100"></IFRAME>

実行結果


インラインフレームに、ナビゲーションや画像など、大きさが決まったものを表示するときに用いると、スクロールの必要性もなく、ダウンロードも1度ですみ、大変使い勝手のよいものになります。


 
 

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