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Home >> ユーザビリティ >> ページの分割

ページの分割



テーマごとにページを分割

Webの文章は短い程よいですが、コンテンツの深みを犠牲にしてはいけません。
ページを分割し、それぞれリンクで結び複数の節に分けることによって、個々のページが簡潔になり、印刷物よりも深い情報を掲載することも可能になります。

長くて詳細な情報や語句の説明、ほとんどの人が興味を持たないであろう情報をリンク先のページに掲載することでユーザーの邪魔になることを避ける効果もあります。

ページの分割は、長い文章を複数のページに掲載するのではなく、テーマごとに分割した情報を各ページに配するという構造にしなければなりません。
こうすることでユーザーは必要なテーマだけを選ぶことができ、それだけをダウンロードすればよいのです。


スクロール

ユーザーはあまりスクロールをしたがりませんし、スクロールする前に興味のあるリンクが存在したらそこをクリックしてしまいます。よって、ページはできる限り短くして、リンクはスクロールしなくても見える場所におく必要があります。

特にナビゲーションページはスクロールしないことが重要です。選択できるオプションを一覧できないということは、項目を比較しながら次の行動を決めることができないということにつながります。


読みたくない文章例
 
この程度なら読める
左図のような空白も少なく画面いっぱいに広がった文章というものは読みたくなりません。

上図くらいの文章にまとまるようにコンテンツを分割したり、図や空白を用いてユーザーが読みやすく、理解しやすくする必要があります。


ラベルを使用してのスクロールの注意点

HTMLでは、ページ下部のテキストにラベルをつけて、ページ上部からその部分までスクロールするためのリンクを作成することができます。このページは、同ページでの目的の場所まで簡単に移動できるため「長いページだとユーザーはスクロールしてくれない」という問題の解決策のように思われます。

ですが、ユーザビリティから見ると問題があります。ユーザーはリンクをクリックすると他のページにジャンプすると勘違いする人が多く、同ページへのジャンプだと気づかない人がいます。「戻る」ボタンを押したときにページが変わらなくなることも問題の1つです。


 
 

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