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Home >> ユーザビリティ >> ページタイトルとコンテンツの見出し

ページタイトルとコンテンツの見出し



タイトルの付け方

ページタイトルは、検索エンジンやサイト内での検索をした場合に、ユーザーがページの内容を判断する最も大きな要素です。ページタイトルは、主要な参照先として使われるだけでなく、ブックマークや履歴リストのナビゲーションとしても使われるため、ページタイトルだけで十分な言葉であり、リストで表示したときに意味の持つ言葉でなければなりません。

ですが、もちろん長過ぎてはリストに表示しきれませんし、ユーザーの読む速度を遅くしてしまいます。Yahoo!検索で表示できる全角20文字を上限にまとめましょう。

例え内容が似通っていたとしても、異なるページには異なるタイトルをつけなければなりません。何ページも同じタイトルのページが続くと、履歴で特定のページに戻れませんし、お気に入りに複数のページを登録する作業にも問題が発生します。


素早くさがせるページタイトル

タイトルをつけるポイントは素早く探せるようにすることです。つまり動機付けになるように言葉を選び、ユーザーがメニューから探すときに検索しやすい言葉で始めると効果的です。

たとえば、「私のホームページのサイトマップ」というようなタイトルより、単に「サイトマップ」というタイトルをつけた方がいいのは明らです。また、英語の場合は「The」や「A」、「An」などの冠詞をタイトルの先頭に用いるとアルファベット順に並べた場合に本来の検索後が発見しにくくなりますので控えたほうがいいでしょう。

ウェブの場合では、文法的な正しさよりも広告のキャッチフレーズのような分かりやすさが望まれるのです。


コンテンツの見出し

見出しは独立して成り立つような文章にする必要があります。ユーザーは適切で興味のある見出しでないとクリックしてはくれません。
見出しは以下のようにして考えましょう。
  • 見出しはコンテンツのごく短い概要となるようにする
  • 分かりやすい用語を使う。独自性は必要ない
  • 広告ではないので、誘い文句は使わない
  • 最初の言葉はそのコンテンツにおいて重要なので意味のある言葉にする
  • 同じ言葉で始めないようにする。共通の言葉が必要な場合はタイトルの最後にいれる
見出しは、検索エンジンなどでコンテンツとは無関係なところで取り上げられることもあり、ユーザーの重要な判断要素になりますのでコンテンツの内容が一目で分かるようにしましょう。


 
 

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