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Home >> ユーザビリティ >> ビデオと音楽

ビデオと音楽



ビデオ

ブロードバンドの普及で、コンテンツにビデオを利用できる機会が増えてきました。しかし、高画質でサイズが大きいものは転送量が上がり、サーバーに余計な負担を与える原因になります。しばらくは、ビデオはウェブの主流ではなく、テキストや画像の補助としてでしか使えないでしょう。

現在、ビデオの用途には次のようなものが適しています。
  • テレビや映画の予告など
  • 講演会の映像などで講演者を印象づけたいとき
  • スポーツなど、スピーディーでなめらかな映像など
ウェブでビデオを使う難点は画質の悪さにあります。ウェブでテレビ並の画質を実現するのは難しく、まだ先のことでしょう。ユーザーも必要以上にビデオに期待しませんし、よほど必要な場合以外はビデオは使わないようにしましょう。

ビデオを使う場合は音声にも気を使わなければいけません。話し言葉は書き言葉より理解しづらく、しゃべり方の個性や方言も影響します。聞き取りにくいところには見出しをつけたりする工夫が必要です。


ストリーミングとダウンロード

ストリーミングビデオは回線やサーバーの状態に大きな影響を受けますから、高画質バージョンと低画質バージョンを用意することが望まれます。また、できればダウンロードして見れる高画質なビデオを用意した方がいいでしょう。そのビデオを見る価値があれば、ユーザーは多少時間がかかってもダウンロードをしてくれます。

また、例えば30分ものビデオを放送したい場合、それはできる限り分割してそれぞれタイトルをつけ、ユーザーが見たい部分だけをすぐに見れるようにした方が親切です。


オーディオ

オーディオの最大のメリットは、ディスプレイとは別のチャンネルを提供することで、画面からの情報を邪魔することなく提供することができます。ウェブの雰囲気を演出したり、リラックスできるBGMを流し、ユーザーの注意をメインの情報に引き付けることができます。

例えば、音楽関連のコンテンツがあるなら、それを言葉で説明するよりも、実際に聞いてもらったほうがいいのは明らかです。またオーディオはビデオよりも遥かにダウンロード時間が短く、手軽に強い印象を与えることができます。

オーディオはウェブのインターフェイスでも使用することができます。例えばユーザーがボタンをクリックしたときに低いキークリック音で強調したり、画面が切り替わるときにページがめくれるような音を出すことができます。

音が鳴るのを嫌がるユーザーもいますから、サウンドには必ずオフにできる機能を付けなければなりません。


 
 

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