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Home >> ユーザビリティ >> ページの横幅

ページの横幅



横幅を固定しない

ページには横幅を指定せず、どのサイズのディスプレイにでも表示可能にすることがウェブの理想です。ページの横幅を固定すると、小さな画面では横スクロールしてしまいますし、大きな画面ではその投資に見合う効果を得ることができません。

ですが、現在では企業や個人のページを問わず、そのほとんどが横幅を固定しています。横幅を固定するとデザインがしやすくなりますし、予想外にデザインが崩れるということもなくなります。これからもページの横幅を固定する人は増えていくでしょう。


どのサイズに固定するか

2章の環境に左右されないデザインを見ていただけると分かりますが、現在では、640×480以下のディスプレイを使用している人はほとんどいません。つまり、800×600のディスプレイを使用している人が全画面で表示できるサイズである780ピクセル程度に横幅を抑えれば良いでしょう。

例えば、Yahoo! JAPANの2003/11/23における横幅は675ピクセルです。ウェブ上の全てのページの横幅を平均すると640ピクセル程度になるでしょう。
800×600の環境の人でも余裕を持って見れるのは700ピクセルぐらいまでです。デザイナーはそのことを考える必要があります。


640×480では赤枠部分が見えない
 
左サイトを640×480で見た場合



左サイトの横幅は720ピクセルですが、640×480のディスプレイでは赤枠部分が見えなくなってしまいます。

たとえ、広告などの主要なコンテンツでなくても、横スクロールがでることは避けた方がいいでしょう。



 
 

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