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Home >> ユーザビリティ >> トップページと内部ページ

トップページと内部ページ



スプラッシュページは必要か


必要のないページ
スプラッシュページとは、トップページの前に表示する飛ばし見用のページで、画像や動画などを表示し、「入室する」ボタンを押したり、数秒待つかしないとトップページにたどり着けないため、ユーザーに無駄な時間を使わせてしまう。

スプラッシュページを作る理屈としては、年齢などによってサイト閲覧を警告したり、サイト名やロゴを表示させて覚えてもらったり、作品を強制的に見せることで自分の能力をアピールするというものがあります。

ですが、スプラッシュページはわずらわしいものには変わりありません。ユーザーはできる限り早くクリックしてトップページに行こうとしますから、スプラッシュページに載せた情報を整理してトップページの目立つ位置に載せたほうが有効です。


ホームへ戻るための手段

全てのユーザーがトップページからサイトに入ってくるとは限りません。検索エンジンや他ページからの直接的なリンクよって流れてきたユーザーも受け入れなければなりません。これは、全てのページに歓迎のメッセージやサイトの説明を書かなければならないというのではなく、全てのページにトップページへ戻るリンクを付けておくということです。

トップページへのリンクは、サイトのロゴのある位置や、左上に表示するなど分かりやすい位置におきます。サイトのロゴをクリックするとホームに戻るというのが常識になりつつありますが、それを知らないユーザーのために、きちんとトップページへ戻ることを示したリンクを作成しましょう。


深層リンク

深層リンクとは直リンクと呼ばれることもあり、サイトのトップページ以外にリンクを貼ることです。著作権やマナーの問題などが発生する場合がありますが、自分が深層リンクをされた場合は、入り口が増えたと考えて、歓迎するべきです。

トップページからしか入れないようなサイトを作ってはいけません。サイトの入り口は数え切れないほどたくさんあるべきで、ユーザーがどこからでもそこへいけるようにしなければなりません。ユーザーがトップページしか入れないようなサイトでは、まずユーザーがそのサイトのナビゲーションを覚えなければならなく、嫌われる原因の一つになります。

ただし、画像やスクリプトなどページ以外に直接リンクしてはいけません。


 
 

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