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Home >> ユーザビリティ >> メタファの必要性

メタファの必要性



メタファの実用性

メタファとは、何かに例えた表現をすることです。例えば、サイトを家やビルに見立てて、1階はギャラリー、2階は掲示板といったようにするようなことです。メタファの欠点は、楽しげでいかにもフレンドリーな感じに見えユーザーを引き付けますが、実際に使いにくいことが多く、ユーザーの本来の目的を置き去りにしてしまうことでしょう。

しかし、メタファには実用的な部分があります。デザインに統一感を出し、全く違うコンテンツを1つの集合のように見せることができます。また、ユーザーが既に知っているものに置き換えることによって、ユーザーの理解を助けることもできます。例えば、通販サイトの「ショッピングカート」というメタファは、ユーザーが一目でその機能を察することができます。

メタファは完全に現実と同じようにすることはできません。「ショッピングカート」の例では、同じ商品を3個買う場合、現実ではカゴに入れる作業を3回繰り返しますが、メタファでは買い物リストの数字を書き換えることで買う個数を決めます。このように現実とメタファの違いがユーザーを戸惑わせることもあります。


メタファの例

下図は、メタファの悪い例です。サイトを自分の家として表現したことは分かりますが、図を見てもどこに何があるか全く分かりません。



こういうメタファを使いたければ、「応接室」ではなく「掲示板」、「書斎」ではなく「プロフィール」など、最低限初めてのユーザーでも分かるようにしましょう。


インターフェイスの標準を使う

「ショッピングカート」というメタファは、今では多くのサイトが使用しており、「ショッピングカート」という単語を見ても、ユーザーの多くは現実のショッピングカートではなく、以前他のサイトで見たショッピングカートを思い浮かべるでしょう。このように、いったん普及すればそれはインターフェイスの慣例となって、サイトに使用しても問題がなくなります。

しかし、ショッピングカートという言葉を使う以上、他のサイトでも使われているようなシステムにしなければなりません。ユーザーは慣れ親しんだ動作を期待するため、それと違った動作をするようでは、不適切なシステムということになります。


 
 

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