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Home >> ユーザビリティ >> 検索機能

検索機能



検索優先型ユーザー

ユーザーは、検索優先型とリンク優先型、またはその両方を使うミックス型に分けられます。例えば、Yahoo!で見つけたい情報を検索するとき、キーワードを打ち込む人が検索優先型、ディレクトリをたどっていくのがリンク優先型という具合です。

ユーザーの半数以上が検索優先型だと言われます。検索優先のユーザーはウェブサイトに行くと真っ先に検索ボタンを探し、キーワードを入力します。できる限り早く特定の情報を見つけたいため、サイトを見て回ることなどには興味ありません。

対照的に、リンク優先のユーザーはそのサイトに貼られたリンクをたどることだけを考えています。特定の情報を探すときにさえ、トップページからのリンクをたどってその情報にたどり着きたがります。

ミックス型のユーザーは可能性の高そうな方を選んで使うだけで、特定の好みは持っていません


全ページで検索可能にする

検索機能は全てのページで使えるようにしておくべきです。検索優先型のユーザーはトップページの検索ボタンを頻繁にクリックしますが、それ以外の人は道に迷うまで検索ボタンを使いません。いったん道に迷ったときに使うものですから、どのページにも検索ボタンは必要です。

ただし、ウェブサイト全体の検索エンジンは特に必要ありません。このサイトでもGoogleやYahoo!などの検索エンジンがありますが、これらの検索エンジンはどこにあるか誰でも知っています。サイトのインターフェイスを乱してまで検索エンジンを付ける理由は全くないのです。


高度な検索

「ブール検索(AND OR NOTなどで条件を指定する検索)」は、ほとんどのユーザーが正しく理解できていないので、使わないほうがいいでしょう。
たとえば、犬や猫の情報を知りたいときに多くの人は

"犬 AND 猫"

と検索してしまうことでしょう。これでは犬と猫の両方を扱ったページしか検索されず、ほとんどが目的の情報を探すことはできないでしょう。
正解は、"犬 OR 猫"ですが、この間違いに気づく人はほとんどいません。結果として、「犬や猫の情報はないんだな」と思われてしまうのです。

このように、初心者には高度検索は難しいため、簡単な検索機能とは別のページで提供されることが望まれます。こうすることで、ブール検索だけでなく、更新順や人気順などにソートしたりと、複雑な検索にも対応することができます。


検索結果のページ

検索結果のページは最も確率の高いページから順に並べたヒットリストにする必要があります。ヒット率などを表示しても、それがどのような計算で導かれているか分からないのでユーザーにしてみれば意味はありません。

検索結果リストに同じページがあってはいけません。例えば、以下のページは内容は同じなのですがアドレスは違います。

http://www.eweb-design.com
http://www.eweb-design.com/
http://www.eweb-design.com/index.html
http://eweb-design.com
http://eweb-design.com/
http://eweb-design.com/index.html

これらが同じリストに表示されることは、ユーザーの混乱の原因になります。


ページの説明とキーワード

検索エンジンには、検索結果の表示にテキストの要約を生成するのではなく、製作者が書いた概要を表示してくれるものがあります。これは、HTMLのヘッダーに、"description"と名づけたMETAタグを用い、以下のように書きます。

<META name="description" content="アクセシビリティのページです">

この概要は長すぎてはいけません。検索エンジンに表示されるのは長くて全角100文字程度ですので、この範囲におさめましょう。

これに加えて、キーワードリストを追加することも有効です。これは、通常検索結果には表示されませんが、リストの順位を決めるために重要な働きをします。"keywords"と名づけたMETAタグを用い、以下のように書きます。

<META name="keywords" content="デザイン,アクセシビリティ,アクセス">

絞り込んで検索するため、ユーザーはキーワードに2文字以上用いる場合が増えてきました。例えば、"アクセシビリティ"だけでなく、"ウェブ アクセシビリティ"と複合語で検索する可能性もあります。

キーワードには、探しやすいキーワードや同義語のキーワードを用いて、アクセスしやすくしましょう。同じようなジャンルのサイトが使っているキーワードを研究することも重要です。


 
 

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